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2月12日(火)メンバースピーチ

Posted by Oyabe Rotary Club on 18.2019 例会 0 comments 0 trackback
入会されて2回目のメンバースピーチ。  浅野雅之 君です。


2020年1月14日、Windows7のサポートが終了します。
Windows7はシェア№1ですが、早めにWindows10への移行をお勧めします。

サポートが終了すると、以下のようなデメリットがあります。
・セキュリティ更新プログラムの提供がストップする。
・ウイルス、サイバー攻撃に対して無防備になる。
・金融等に関するネットサービスが利用できなくなる。
・新しいソフト、プリンターなど対応しなくなる。

次第にパソコンが使いにくくなり不便になります。ぜひWindows10への移行をお願いします。
Windows10への移行方法として、
①新しいパソコンを購入した場合は、データを移し、アプリやネットワーク、周辺機器の設定をし直すだけです。
②既存のパソコンを使用する場合は、アップグレードするだけで、そのまま使用できます。しかし周辺機器などすべてが対応しているか調べておく必要があります。

注意点として、移行したあとWindows7でネットを使用しないで下さい。ワードとエクセルは問題ありません。

ネットを閲覧している時に、身に覚えのないインストールやダウンロードの要求画面が出たり、警告画面が出ても無視して終了させて下さい。個人情報が漏れたり、詐欺被害に遭うおそれがあります。


パソコンは今や生活必需品となりました。 余裕を持って計画的にアップグレードされますようお願いします。
またネット犯罪も巧妙になってきています。安易にインストール、ダウンロードは絶対されませんようにお願いします
お困りごと、ご相談などありましたら浅野君まで・・・


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2月5日(火)クラブフォーラム

Posted by Oyabe Rotary Club on 15.2019 例会 0 comments 0 trackback
2月の第一例会は、クラブフォーラム。

「2018-19年度 会計中間報告」・・・藤田幹事より報告いただきました。

「都市連合会報告」・・・・藤田幹事より報告いただきました。
 2月3日(日)「ホテルニューオータニ高岡」において、高岡北RCホストのもと開催されました。
 当クラブは18名の登録でした。

「会員増強について」
 柏山会員増強委員長より、候補者リスト提出のお願いがありました。
 嶋田登R情報委員長より『ロータリー懇談会』について、お知らせがありました。

1月29日(火)新年夜間例会

Posted by Oyabe Rotary Club on 05.2019 例会 0 comments 0 trackback
小矢部ロータリークラブの新年会   例会場の「ばんば」で行いました。

前田会長の乾杯で開宴 IMG_6334 (300x211)

IMG_6332 (225x300) IMG_6336 (300x264)

IMG_6338 (260x300) 多くのメンバーさんが参加してくださって盛況です

最後の締めは手に手つないで IMG_6342 (300x260)

この時期、メンバーの皆さんは毎晩のように総会・新年会が続いておられます。
お疲れなのでしょうが、多種多様の話しに花が咲いて楽しい時間を過ごされました。




1月22日(火)ゲストスピーチ

Posted by Oyabe Rotary Club on 31.2019 例会 0 comments 0 trackback
IMG_6301 (205x300) 笑顔の素晴らしい女性をお迎えしました。
薩摩琵琶奏者 松田 惠水(まつだ えすい)さま です。

【琵琶の起源と歩み】と題しお話ししていただきました。
人類が音を楽しむという習慣を作り上げた歴史は遙かに遠い太古、植物の繊維から糸を作り、それを木材に張り、素手か木または石のようなもので弾いたか叩いて鳴らしたのだろうと思われます。古代ペルシャの時代、今のイラン地方に琵琶の前身と見られる楽器が生まれました。
この楽器がシルクロードを東に流れ形を変え、インドを経て中国大陸に渡って、初めて琵琶と呼ばれるようになったと思われます。一方、シルクロードを西に流れた楽器は、イベリア半島スペインに渡り、バイオリン、ギターなどの現代楽器になりました。
琵琶は中国朝鮮を経て7世紀末に日本に渡来したのが最初です。はじめは雅楽の演奏に用いられ“雅楽琵琶”と呼ばれました。これとは別に中国から盲僧によって九州地方に伝わり日本人の盲僧が演奏した、荒神さまを祈るのに用いた琵琶を“盲僧琵琶”と呼びました。横抱きにして演奏する雅楽琵琶に対し、盲僧琵琶は楽器を立てて演奏します。
九州薩摩で盲僧琵琶を改良し、大きな撥を用い勇壮に弾ずるのが特色の“薩摩琵琶”が発達しました。島津藩主が奨励し盛んになり、傑出した名人『永田錦心』によって広まっていきました。
薩摩琵琶は男性的で歌詞に教訓的・道徳的なものが多く、特に勇ましい「くずれ」と哀調を帯びた緩やかな「吟変」が巧みに利用されています。曲節の種類は少なく演奏する時にそれらを自由に選ぶという即興性のあることが特色です。
これとは別に、古くから北九州に伝わる盲僧琵琶を“筑前琵琶”といい、明治になって博多で新しい琵琶歌が作られ、名人も出て有名になりました。筑前琵琶は薩摩琵琶より三味線音楽に近く、薩摩琵琶が歌の息継ぎに楽器を奏でるのに対し、筑前琵琶は歌いながら弾ずることが多く、優雅な旋律を持っています。

終わりに、、、薩摩琵琶を演奏していただきました。
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◎〈平家物語〉の有名な冒頭部分…祇園精舎の鐘の声 ♪♪
◎〈西郷隆盛〉

その昔は、この大きな撥で、敵の刀を受け止め、角で刺し返す事もあったそうです。
音色は、武士のようにとても力強さを感じました。


松田さまは、小矢部市内で 「ままや」 という、おでんが絶品の居酒屋の女将さんです。
一度足を運んでみてくださいね

1月15日(火)ゲストスピーチ

Posted by Oyabe Rotary Club on 28.2019 例会 0 comments 0 trackback
今年最初のゲストは、、、
国際ロータリー第2610地区パストガバナー 柳生好春さま でした。
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柳生様は、
『地区クラブ奉仕部門Bカウンセラー』
『地区RLI研究会カウンセラー』
『第2ゾーン公共イメージコーディネーター』
と、ロータリーだけでもたくさんの役職があり多忙を極められていらっしゃいます。
それでも、スピーチ依頼を快く引き受けてくださってありがたい限りです。

ロータリーはめまぐるしく変化しています。“奉仕するものは行動しなければならない”と以前から言われてはいましたが、より分かりやすくスケールも大きくなってきています。「Join leaders(リーダーに加わろう)」「Exchange ideas(意見交換)」「Take action(行動を起こそう)」と言われ、行動は最重要視されています。
また、例会回数・メークアップ期間・服装など細則で変更できるようになり、柔軟になっています。多様性をうまく取り入れていくこともクラブ発展につながると思います。Eクラブも今後益々増加していくでしょう。私個人は“Face to Face”がいいなぁと思っていますが。。。
1月は『職業奉仕月間』です。職業奉仕に対する考えは国によって様々ですが、日本の考えは「自分自身の職業(スキル)を生かして人々に社会奉仕する」ことだと思います。職業あってのロータリーです。ここは強調すべきところです。それぞれの職業によって社会が成立しています。人々にどうしたら喜んでもらえるか心血を注ぐべきです。
本よりも生きた人間の言葉、ロータリーから学ぶことで気づきが多くあります。

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